原田泰治展とピカソ展

今日は午前、午後と2つの展覧会を見に行ってきました。

「原田 泰治展」は昔、日本のどこででも見られた懐かしい風景を独特の筆使いでやさしさで描かれていました。筆使いや色、形が風景とマッチしています。全国をまわって失われようとしている日本の風景を描いておられます。
富山県立山町の風景もありました。そこから見に来た人たちが「あそこだね。」と話しておられました。

「ピカソ展」はすばらしい芸術でしょうが、疲れました。終わって出口のところに「大谷美術学園」の子ども達の作品がありました。ピカソの作品をマネているものです。周りの人たちが「これの方がおもしろい。」と言っておられました。同感。小さい子もおとなもリラックスして見ていました。
が、子どもの絵に大きなエネルギーを感じました。それはきっとピカソの偉大さがそうさせるのでしょう。

[ 2008/08/21 14:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)
さすが〜パワフルな動きv-248v-244私もピカソの前売り券ありますがまだですv-107そろそろ行きましょうかねv-106原田泰治の風景画、和みますよね〜やっぱりみに行かなくてはv-263
[ 2008/08/21 22:17 ] hanamomo [ 編集 ]
くまさん
今回は60代以降の作品が多かったから。
やはり色彩豊かな油彩が「ピカソ」と言う気がするね。
大谷美術学園の絵、素晴らしかったでしょ。あなたの仰るとおり、
ピカソのエネルギーが原動力かもね。
まだ高岡駅ビルで教えておられた頃、ウチの子達を連れて行きたいけど
送迎ができず断念したのでちょっと思い入れのある画塾です。
[ 2008/08/22 07:52 ] 清姫 [ 編集 ]
こけももさん
おしゃれな記号を使ってお返事ありがとう。またこれも教えてね。
[ 2008/08/22 14:59 ] [ 編集 ]
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[ 2008/08/22 20:09 ] [ 編集 ]
清姫さま
昨日は上手く送れませんでした。
今日は上手く行きますように。
大谷美術学園の絵ですが、自分もあの中へ入ってかくたい気分になりました。ピカソさんもいいでしょうが、
先生方のアドバイスもいいのでしょうね。
[ 2008/08/23 09:16 ] 森のくまさん [ 編集 ]
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